フローチャート作成ツール

業務手順、判断分岐、作業フローを入力するだけで、見やすいフローチャートを無料で作成できます。ブラウザだけで編集でき、完成した図はPNG/SVG形式で保存できます。

各ステップの種類を選び、図の中に入れる短い文を入力してください。判断は「承認する?」「条件を満たす?」のように疑問形にすると伝わりやすくなります。

最大 12 ステップ

見やすいフローチャートにするコツ

  • 1つの枠には1つの行動や判断だけを書き、長い説明は資料本文に分けると読みやすくなります。
  • 判断ステップは疑問形にし、次の作業が分かれるポイントだけに使うと流れが伝わります。
  • ステップ数が多い場合は、部署別・画面別・工程別に分けて複数の図にすると整理しやすくなります。
  • 資料に貼るだけならPNG、拡大や後編集をしたい場合はSVG保存がおすすめです。

フローチャートプレビュー

入力内容をもとにSVGで即時描画

即時プレビュー
ステップ数0
判断0
向き縦向き

すぐ使えるフローチャートテンプレート

用途に近いテンプレートを選ぶと、手順と判断のサンプルをすぐに読み込めます。

フローチャート作成ツールの使い方

文章だけでは伝わりにくい手順や判断を、短時間で図にできます。

1

タイトルと向きを決める

業務手順やチェックリストは縦向き、短い工程を横に並べたい場合は横向きが向いています。

2

ステップの種類を選ぶ

開始/終了、処理、判断、書類から選びます。判断を入れるとひし形で表示され、分岐ポイントが目立ちます。

3

短いテキストを入力する

枠内は短い言葉にまとめると、PNGやPowerPointに貼ったときも読みやすくなります。

4

PNGまたはSVGで保存

完成したフロー図を画像として保存し、手順書、社内資料、授業資料、ブログ記事に貼り付けられます。

フローチャート記号の使い分け

まずはよく使う4種類だけ覚えれば、実務資料やレポート用のフロー図は十分作れます。

記号 使う場面 入力例
開始/終了 流れの始まりと終わりを示す 申請開始、完了、公開
処理 作業、入力、確認、連絡などの通常ステップ 内容を入力、担当者へ連携
判断 Yes/Noや条件判定で流れが変わる場所 承認条件を満たす?
書類 申請書、添付資料、原稿などの確認対象 添付書類を確認

フローチャート作成ツールの活用シーン

フローチャートは、順番・判断・担当の流れを共有したい場面で役立ちます。

業務フロー・手順書

申請、承認、確認、連絡の流れを図にすると、新人教育や引き継ぎで説明しやすくなります。

例:経費申請、問い合わせ対応、公開チェック

授業・レポート資料

実験手順、判断条件、問題解決の流れを視覚化し、文章だけでは伝わりにくい手順を整理できます。

例:実験手順、条件分岐、調査プロセス

Web制作・運用チェック

原稿確認、画像確認、リンク確認、公開判定などを図にして、抜け漏れを防ぎます。

例:記事公開、LP確認、メール配信

意思決定・比較検討

購入判断や対応方針をフロー化すると、次に何を確認すべきかが明確になります。

例:商品選定、トラブル対応、優先順位決定

入力データと利用上の注意

このフローチャート作成ツールは、短い手順をすばやく図にするための軽量ツールです。

データはブラウザ内で処理

入力したタイトルや手順はサーバーへ送信されません。作成中の内容はお使いのブラウザのローカルストレージに保存されます。

複雑な分岐は簡略化

このツールは一本道のフローと判断ポイントを見やすく整理する設計です。複数方向に枝分かれする大規模な業務設計は、工程ごとに図を分けると読みやすくなります。

図内テキストは短く

長い文章は枠内で折り返されますが、資料に貼ったときの可読性を保つため、1ステップ20文字前後を目安にしてください。

関連図との使い分け

期間や進捗を見せたい場合はガントチャート作成ツール、組織の上下関係を見せたい場合は組織図作成ツールが向いています。

フローチャート作成に関するよくある質問

無料でフローチャートを作るときによくある疑問に答えます。

はい、無料でフローチャートを作成できます。会員登録やインストールは不要で、ブラウザ上で手順を入力し、完成した図をPNGまたはSVG形式で保存できます。

スマホのブラウザでも利用できます。長いフローを編集する場合は画面幅が広いPCの方が操作しやすいですが、短い手順やテンプレート編集ならスマホでも作成できます。

手順書や業務フローのように上から順番に読む図は縦向き、短い工程をスライド内で横に見せたい場合は横向きがおすすめです。

現在は判断ステップをひし形で表示し、次のステップへつなぐ軽量な形式です。Yes/Noを細かく分けたい場合は、判断後の処理を別ステップとして追加すると説明しやすくなります。

はい。PNGで保存した画像はPowerPointやWordにそのまま貼り付けられます。拡大してもきれいに見せたい場合はSVG保存がおすすめです。

フロー図は作業の順番や判断の流れを示す図です。タスクの期間、開始日、終了日、進捗率を見せたい場合はガントチャートの方が適しています。

入力内容はお使いのブラウザ内に一時保存されます。サーバーには送信されませんが、共有端末で使う場合はブラウザのデータ削除も検討してください。