折れ線グラフ作成ツール

時間経過による推移・変化を可視化できる折れ線グラフ作成ツール。無料・登録不要で即作成。

最大 12 行

ポイント

  • 入力すると右のグラフがすぐ更新されます。
  • 資料用ならSVG、SNS用ならPNGがおすすめ。
  • ラベルは時系列(1月、2月…)にすると推移が伝わりやすいです。

折れ線グラフ

推移・変化を可視化。売上・成長データにも。

即時プレビュー

折れ線グラフの作り方

3ステップで簡単に折れ線グラフを作成できます

1

データを入力する

左側のフォームに時系列ラベル(1月、2月など)と数値を入力します。入力順にグラフの左から右へ表示されます。

2

色テーマを選ぶ

ミント・サンセット・クールの3種類から、資料の雰囲気に合った配色を選択します。

3

ダウンロードする

完成した折れ線グラフをPNGまたはSVG形式で保存。そのままパワポやWordに貼り付けられます。

折れ線グラフの活用シーン

折れ線グラフは「時間経過による変化・推移」を表現するのに最適なグラフです

売上・業績の推移表示

月別・四半期別・年度別の売上データを可視化。上昇トレンドや季節変動が一目でわかり、経営会議やレポートで説得力のあるプレゼンができます。

例:月次売上推移、年間業績比較、四半期レポートなど

成長率・増加率の可視化

会員数の増加、フォロワー数の推移、アクセス数の変化など、成長を示すデータに最適。右肩上がりのグラフは成果を伝える強力なツールです。

例:ユーザー数推移、PV数変化、登録者数増加など

気温・天気データの表現

月別平均気温、日ごとの気温変化、降水量の推移など、気象データの可視化に。理科の自由研究や気象レポートに活用できます。

例:月別気温推移、年間降水量、気候変動データなど

学習・ダイエット記録

テストの点数推移、体重変化、運動記録など、個人の成長や変化を記録。モチベーション維持や振り返りに役立ちます。

例:成績推移、体重記録、トレーニング記録など

株価・投資データの分析

株価の推移、投資リターンの変化、資産推移など、金融データの可視化に。トレンド分析やポートフォリオ報告に使えます。

例:株価チャート、資産推移、投資パフォーマンスなど

見やすい折れ線グラフを作るコツ

プロっぽい折れ線グラフを作るためのポイント

時系列は左から右へ

横軸は古い順(左)から新しい順(右)に並べるのが基本。「1月→12月」「2020年→2024年」のように、時間の流れに沿った配置にしましょう。

データポイントは5〜12個が最適

少なすぎると傾向がわかりにくく、多すぎると見づらくなります。月次データなら12ヶ月、四半期なら4〜8期分が見やすいです。

Y軸の開始点に注意

Y軸を0から始めると変化が小さく見え、途中から始めると変化が誇張されます。目的に応じて適切な範囲を選びましょう。

複数系列は3本まで

比較のために複数の線を重ねる場合、3本程度が限界。それ以上は色の区別がつきにくくなり、かえって見づらくなります。

折れ線グラフと棒グラフの使い分け

どちらを使うべきか迷ったときの判断基準

📈 折れ線グラフが向いているケース

  • 時間経過による「変化・推移」を見せたい
  • データの「傾向・トレンド」を強調したい
  • 連続的なデータ(気温、株価など)を表現したい
  • 複数系列の「変化の比較」をしたい

📊 棒グラフが向いているケース

  • 項目間の「大小比較」を見せたい
  • ランキングや順位を表現したい
  • 離散的なデータ(カテゴリ別など)を表現したい
  • 特定時点での「比較」をしたい

折れ線グラフに関するよくある質問

折れ線グラフ作成でよくある疑問にお答えします

最大12ポイントまで入力できます。月次データ(1月〜12月)にちょうど良い設計です。見やすさを考えると5〜10ポイントが最適で、それ以上は間引くか期間を絞ることをおすすめします。

「時間経過による変化・推移」を見せたいなら折れ線グラフ、「項目間の比較・ランキング」を見せたいなら<a href='/bar'>棒グラフ</a>が適しています。例:売上の月次推移→折れ線、部門別売上比較→棒グラフ。詳しくは<a href='/howto'>グラフの選び方ガイド</a>をご覧ください。

現在は1系列のみ対応しています。複数系列の比較グラフは今後の対応を検討中です。2つの推移を比較したい場合は、別々にグラフを作成して並べる方法をおすすめします。

はい、このツールならExcelやスプレッドシートがなくても、ブラウザだけで折れ線グラフを作成できます。スマホからでも操作可能で、会員登録も不要です。

「PNGで保存」ボタンでダウンロードした画像を、PowerPointの「挿入」→「画像」から貼り付けられます。SVG形式なら拡大しても画質が劣化しません。

はい、3種類のカラーテーマ(ミント・サンセット・クール)から選択できます。線の色とデータポイントの色が自動で設定されます。

現在は通常の折れ線グラフのみ対応しています。線の下を塗りつぶした面グラフは今後の対応を検討中です。

いいえ、入力したデータはお使いのブラウザ内にのみ保存され、サーバーには送信されません。売上データなど機密情報を含むグラフも安心して作成できます。